冬休み、北海道に行こう!!
中3~高2の皆さんには、昨日、Classroomでも配信されていると思いますが、湘南学園オリジナル企画「冬の北海道へ行こう!文化を知り、人とつながる共生社会を学ぶ旅(2027年1月4日~6日)」のお知らせです。
8月31日の朝礼の際に、私からの話の中で少し触れたツアーです。一昨年に初めて実施し、昨年には実施できなかったものです。
北海道は「学びのタネ」の宝庫であると思っています。先住民族であるアイヌのこと、日本の近代化にともなう「開拓」のこと、戦争に関すること、産業の興廃のこと、自然環境のこと・・・。学びの旅をするのには大変な魅力のある場です。
この旅のメインの一つは、「ウポポイ(民族共生象徴空間)」を訪問することです。ウポポイは、11月の高2研修旅行の北海道コースの行程にも含まれていますが、このツアーでは、丸一日、ウポポイに滞在してアイヌ関連の様々な学びをするというところが大きな特色です。丸一日いるわけですから、研修旅行では触れきれなかったことにも、じっくりと触れられるということになろうかと思います。北海道コースに参加する人たちであっても、「研修旅行で訪問した時に抱いた問を、このツアーの際に深掘りしてみる」などということもできるかもしれません。行程の3日目には北海道大学を訪問し、ウポポイの展示にも関わられた谷本晃久教授(私の大学時代の同窓生です!)にもお話を伺い、さらに学びを深める機会もあります。
その他、雪の上を歩いて冬の大自然に触れたり、そのなかで遊んだり、また、宿泊するホテルでは火山の恵みでもある温泉を楽しんだりする機会もあります。
現地に行ってこその、全身を使った学びができるということです!
説明会は実施しませんが、9月30日(水)が申込〆切ですので、classroomで流した資料や動画を見て、積極的に応募してほしいと思います。質問等がある場合は、遠慮なく吉川校長まで!!






