【鉄道研究部】都電荒川線で貸切運転を実施しました!
2026年10月20日
湘南学園鉄道研究部は、前期が終了した秋休み期間中の10月9日(金)に都電荒川線の貸切運転を実施しました。湘南学園鉄道研究部のオリジナルヘッドマークを装着して荒川車庫前駅から早稲田駅を往復しました。都電荒川線は平日10時から15時は正確な運行ダイヤがなく、駅の時刻表にも「5~7分間隔で運行」とあり、この時間帯だと割と自由に貸切運転ができます。また、貸切車両に関してもリクエストできるのが魅力の一つです。今回は7700系をリクエストしました。申し込み時点では11:30荒川車庫出発の予定でしたが、早めに現地入りして11:15には全員の乗車が完了したところ車掌さんから「もう出発しますか?」の声が!ええ!?と驚きつつ、「できるんですか?」と聞き返すと、「営業中の車両の後ろに付ければいいだけなので、できますよ!」との返答が。こうした対応ができるのも都電荒川線の魅力ですね。こうして思いがけずに早めに出発となりました。ドアが閉まるときに鐘が「チリンチリン」と2度なるのはレトロでいいですね。我らが鉄道研究部には撮り鉄・乗り鉄・音鉄など様々な宗派の人がいるので、この乗車ではそれぞれがそれぞれの楽しみ方をしていました。社内ではコーチ主催のビンゴ大会(商品は都電モナカ)もあり、大いに盛り上がりました。また来年も開催したいですね。







