コーヒー農園化計画の生徒たちがボランティア活動をしました!

2026年10月20日

少し時間がたってしまいましたが・・・毎年9月23日は「手話言語の国際デー」です。手話が言語であることへの理解を深め、手話言語に対する意識を高めるための日です。

藤沢では、「手話言語の国際デー in ふじさわ」が開催され、湘南学園コーヒー農園化計画でお世話になっている「日本コナ・コーヒー文化推進協会」さんが会場でコーヒースタンドを出店され、本校からも4名の生徒がボランティアとして参加させていただきました!

参加した生徒たちが、活動を終えて寄せてくれた感想を紹介します。

「笑顔での接客ができ、手話でちゃんと伝えられた」
「色々ミスはしたけど、いい経験と社会見学をした。手話をすること自体気になってたから、出来て楽しかった」
「反省しかないです。友達や後輩たちに頼りすぎて、負担を倍増させてしまったので(本当にすみませんでした!!)」
「個人的にはすごく刺激的な経験と自分を見つめ直すきっかけになりました。私は聴導犬訓練士や手話通訳者に興味があるので、すごく楽しかったです!この様な貴重な経験をさせていただきありがとうございました!!」などなど

当日、私は所用のため現地に伺うことができませんでしたが、協会の代表の方から、次のようなお言葉をいただきました。
「最後までいてくれて、片付けや他のスタッフへのお礼までしてくれました。素晴らしく頼もしい若者たちで、来場者やスタッフの人気者でした!」
生徒たちにとって、手話や地域の方々とふれ合いながら活動する、貴重な学びの機会となったようです。
参加した生徒の皆さん、お疲れ様でした!!そしてご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました!!