中1の総合学習「体験学習」

2012年6月21日
6月21日(木)、中1の総合学習「体験学習」の様子を覗いてみましょう。
「“ふつう”って何?~みんな違って、みんな大切な存在なんだ~」が中1のテーマ。(詳しくは校長通信・第486回で紹介しています☆)なかなか深いテーマです。今日は「ハンデイキャップを持つ人々への理解を深める」プログラムに取り組みます!

パートナーと共に、校舎内の決められたルートを
上手くまわれるでしょうか。
アイマスク体験では歩き慣れた廊下が未知の恐怖に・・。でも友達が手を支えながら「声をかける」ことを忘れません。
体験学習後には、学びを振りかえる「講演会」を行います。
「ひとりひとりの人間の大切さ」についていじめの視点も絡めたお話しもしていただきました。

皆、真剣な表情で聞き入っていますね。

講演会には、「まとめ」の時間をとります。何を感じたのか、班ごとに話し合っていきます。

・・・以上、1日かけての密度の濃いプログラムがあっという間に修了!でも、これだけでは終わりません。来月には第2弾のプログラムへとつながってきます。特活は「奥が深い」活動なのです。