フェアトレード・フェア2026

2026年2月17日

みんなウキウキ、2月14日のバレンタインデーを前に、フェアトレード(公正な取引:発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入する仕組み)・チョコレートの販売会を通じて児童労働などの実態に目を向けようとの企画がおこなわれました。
ドキュメンタリー番組で観たことがあります。チョコレートの原料となるカカオの産地で働く子どもたちが、取材班の人にもらったチョコレートを食べて「美味しい!」と目を輝かせる姿を。でも次の瞬間「カカオがこんなに美味しいものに変わるだなんて知らなかった」と顔を曇らせる姿を。

同じ人間として生まれてきたのに、学校に行くこともできず、少ない賃金しか受け取れない環境で過酷な労働を強いられている同年代の子どもたちがいるという事実。その事実はそうした社会構造の上に存在することであり、そう簡単には変えられないかもしれない。でも、僕らにもできることはあります。それは、事実を知ろうとすること。そして、解決策を模索し続けること。できれば解決策を実践すること。
たくさんの生徒たちが興味を持ってくれたことが、担当教員として本当に嬉しかったです(^^)湘南学園生、サイコーだぜっ!!!!!

2026フェアトレードフェア