国語

<教科の特色>
 国語科では、他者のさまざまな考えが述べられた文章を正確に読み取る読解力、また自分の考えを相手に正確に伝える表現力を養うことを目標としています。「読解力と表現力」を生かして、主体的に物事を考え、社会に発信する力を持つ人材の育成を目指します。
 
<こだわりポイント>
 単なる講義形式ではなく、グループワークやプレゼンテーションなど生徒の積極的な発言を促す授業展開を心がけています。また、創作活動などを通して自分を表現する機会も設けています。



<中高の学びの流れ>

【現代文分野】
 授業は評論文・小説の読解が中心となります。中1の国語Bの授業では「図表などの読解」も行います。読解・表現の基本となる語彙力を高めるために、中学生は全員で漢字検定試験に取り組みます。中1では5級、中2では4級、中3では3級合格を目指します。高校では中学で養った読解力・表現力をさらに伸ばしていきます。高1では検定教科書を用いて授業を行い、高2以降は大学入試も視野に入れて、演習問題にも取り組む授業となります。

【古典分野】
 中1の国語Bの授業では「口語文法」を学び、「古典文法」へと学習を進めます。中2では古典文法の基本を集中的に学んでいきます。中3ではいよいよ古文を読んでいきます。高1では古典文法、古文の読解、新たに漢文の学習も加わります。高2からは、より深く古典を読解することを中心に、大学入試対策として高校古典文法の総復習を行います。高3は演習中心で、大学入試を見据えた授業となります。

 
◆ 国語 ~中1現代文の授業より~