舞台『パイロット』収録映像上映会!!

2026年6月6日

舞台『パイロット』を収録した映像の上映会の案内をいただきました。
生徒に皆さんには、本日、classroomで詳細をお知らせします。
7月20日(月・祝)です。「特攻」に関する舞台を収録した映像ということで、私も興味がありますので、参加します!

映像はもとより、戦争体験者のお話を直接伺えるということは、本当に貴重な機会であると思います。参加希望者は、6月27日までに、classroomで送った文書に記されている登録フォームにて参加登録をしてください。
 
~以下、主催者様からの案内~
2026年2月に元特攻隊員の方々への貴重なインタビュー映像を織り交ぜた舞台『パイロット』を上演いたしました。特攻隊員が令和の時代にタイムスリップしてきて夢を叶えたら・・・というオリジナル脚本の舞台で、若い方にも分かりやすく、笑いあり涙ありの作品です。作品の詳細はホームページ(https://tbs-docs.com/title/80.html)よりご確認をお願いいたします。
戦後80年が過ぎた今、若い方にも戦争の記憶を語り継ぐことを目的として、児童・生徒、学生および教育関係者の皆様を対象とした特別上映会を開催いたします。
本イベントでは、本編の上映に加え、脚本家・演出家・プロデューサーらが創作の意図を語るほか、実際に戦争を体験された上野氏および西倉氏による証言を通じ、学びを深める機会を設けております。
 
【ゲスト】
・上野 辰熊さん(元特攻隊員)
1928年(昭和3年)山口県生まれの元陸軍少年飛行兵(第15期生)。
15歳で大刀洗陸軍飛行学校に入校し、特攻隊の訓練中に終戦を迎えた。
現在も「陸軍少飛平和祈念の会」会長として、戦争体験を語り継ぐ活動を行っている。

・西倉 勝さん(抑留生活体験者)
1925年(大正14年)5月生まれ。1945年1月に入営。朝鮮北部と、ソ連との国境付近に配属される。
終戦後、コムソモリスクで抑留生活を送る。
 
※また、同日に「つなげよう、未来の海へ― Sustaining Our Oceans 海の日イベント2026」も開催されます。コチラの情報も本日、classroomで配信されるので、確認してください。どちらも魅力的なプログラムで、迷ってしまうかもしれませんが・・・