教育実習生に「湘南学園の魅力」について聞きました!!

2026年7月9日

昨日、3週間にわたる教育実習が終了しました。

教育実習生は卒業生でもあります・・・ということで、4名の教育実習生に、「生徒目線から見た湘南学園」と「教員目線から見た湘南学園」をふまえ、湘南学園の魅力について自由に語ってもらいました!

 

「生徒と先生の距離が近いのは変わっていません!」
「校則が変わったりしていて、自分たちの頃よりも自由度が高くなった感じがします」 
「学年の先生の中でも、進路指導が得意!とか、メンタルケアが得意!とか、授業力がある!などの違いがあり、バランスよく学年が構成されていると思いました!」
「素直な生徒が多いことが、今も昔も、湘南学園の魅力です!」
「いい意味でも、悪い意味でも、にぎやかな生徒が増えた気がします。『おませ』な生徒も増えたように見えます!」
「自分たちの頃にもタブレットはありましたが、あまり使っていませんでした。今は、真剣に調べものなどに使っているように見えました。例えば、中3研修旅行でオーストラリアに行くということで、コースの中でどんな楽しみ方があるのかということを楽しそうに調べていました!」
「タブレットは中1でも使いこなしている生徒がいます。今後に必ず必要になる力を、中学生のうちから身に付けられるのはとてもよいと思います!」
「卒業後も、先生たちが変わらずに、そのままでいてくれることがよいです!授業のやり方を今の生徒に合わせて作りかえていることもよかったです!」
「生徒が行事に意欲的なことは変わっていません。自分が担当したクラスでは、参加しないスタンスの生徒がいませんでした。意見を言わなくても、話し合いの輪には入っていて、うなずいたりしている。真剣に向き合っているな!と思いました」
「行事は本当に生徒が作り上げているのはすごい。そこは自分たちの時と変わっていません。『生徒主体』というのは事実です!」
「SDGsをキチンと学んでいることはすごいと思います。そのテーマで研修旅行に行ったことは、自分の中にまだ残っています」
「中3の研修旅行で海外に行く経験ができて羨ましいです!」
「自分たちの頃にはほとんどいなかったのですが、数カ月の留学に行く機会もあって、とてもよいと思います!」などなど
 
教育実習生の生の声を聞いて、湘南学園の魅力について再認識した気持ちになりました!
とにもかくにも3週間お疲れ様でした!!!