カナダ留学からお帰りなさい②!!
今回は、カナダ留学から帰国した高2B川端優里さんから話を聞きました!
川端さんは、去年の8月からつい先日まで、カナダのバンクーバーに留学していました。先日紹介した岩武さんと、偶然バンクーバーの街中で出会ったこともあったとのことです!
川端さんが語ってくれたことは・・・
「中3の研修旅行<注:川端さんが中3の時の研修旅行先はバンクーバーでした!(現在はオーストラリア)>の影響で、バンクーバーに留学したいと思いました!研修旅行の時は、全く英語できなかったのですが、カナダの人が言語を越えて話しかけてくれて、インスタにもつながれ、友だちになれました。その後、カナダから日本に来て、一緒に遊んだ友人もいます!その友人とは、まだ連絡を取りあっています!」
「カナダには、人種などに関係なく、いろんな国籍の人が仲良くしているところに興味を持ち始めました!研修旅行後には英語の勉強へのモチベーションがどんどん上がり、英検もいい感じに受かっていきました!」
「バンクーバーでのホームステイは最高でした!ホームステイを受け入れる家庭の半分くらいはお金目的で、家の中で英語を使わないといったところもあるのですが、私のホストファミリーは、本当の家族のように接してくれて、英語で話しをして、ごはんも美味しかったです!お父さんは白人で、お母さんは9歳の時に移住したマレーシア人でした。他に、同年代のドイツ人とタイ人のホストシスターがいました。5人家族です!!」
「英語のリスニングとスピーキングは、日常生活を通じて自然と身につきますが、それだけだと日常会話ができる程度です。ですから、私は英単語帳を持っていき、たくさん単語を覚え、英語力を伸ばす工夫をしました!」
「現地の学校に行き、初日の一番最初に自分から声をかけた子が、今は大親友になっています!」
「最初のうちは全然英語ができませんでした。英語が得意なホストシスターがいろいろと気を使ってくれて、友だちとの遊びなどにさそってくれたりして、英語が上達していきました。英語が上達したのは半分以上、友だちのおかげです!」
「自己管理が苦手だったのですが、留学に行ってから自分でいろいろとできるようになりました!」
「最初のうちは授業についていくのが大変でした。周りはスムースに英語をしゃべっていたので、悲しい思いもしました。話したいのにその気持ちが伝えられない悔しさを、英語を頑張る原動力にしました!先生に質問されたときに、何の話をしているのか分からないこともありましたが、今は問題なく分かります!」
「カナダの学校は留学生がたくさんいるのが当たり前です。だから留学生は特別扱いされません。自分からどんどん積極的に話しかけて友だち作りをしないと、後から困ることになると思います!」
「もし留学に行くなら、留学前に最低でも英検2級くらいはとっておくとよいと思います!」
「カナダは移民国家で、世界中から人が来るので、世界中に友だちができます!絶対に行った方がいいと思います!」などなど
留学経験によって、自信を持ち、何事にも積極的に取り組めるようになった!ということが目に見えて分かりました!
自信を持った生徒はとても輝いています!!






