ベネッセ中学総合学力調査!
9月8日付で、中学生に「ベネッセ中学総合学力調査のお知らせ」が配布されました。
プリントに記されている文を抜き出します。
「普段実施している学力調査とは異なり、今回のベネッセ中学総合学力調査は、入試さながらの形式・難易度で出題される「模擬試験」としての位置づけです。多様な形式の問題に挑戦することで、現在の自分の実力を客観的に把握し、全国レベルでの立ち位置を知る絶好の機会となります。
ぜひこの機会を最大限に活用し、自身の学習課題を発見し、今後の学力向上へと繋げてほしいと願っております。自分の学力を深く知り、次なるステップへ進みたいという意欲ある生徒の皆さんの挑戦を心よりお待ちしております。」
私は、「自身の学習課題を発見し、今後の学力向上へと繋げ」ること≒「自分の学力を深く知り、次なるステップに進」むこと、は特に大事だと思います。 「現状を知り、改善の努力をして、さらに成長していく」という流れは、何についても大事なことでしょう。
ややもすると他者との比較だけに目が奪われることもあるかもしれませんが、「学ぶ」ということの大切な目的の一つは、「自らが成長すること」であると思います。他者との比較や競争を否定するつもりは全くありません。ただ、比較や競争だけが勉強する目的になってしまうと、「なぜ勉強しなければならないんだ?」という気分になってしまうときが出てくるかもしれません。
学びを通じて成長していくことは、「なりたい自分」に近づいていくことでもあるでしょう。「なりたい自分」を思い描きながら、日々の学びを進められるとよいと思っています。






