合唱コンクール当日!

2020年1月29日

あけまして、おめでとうございます。

挨拶が、遅れてしまってごめんなさい。

 

今回は、一年間のクラスの集大成を見せつける

 合唱コンクールについて書いていきたいと思います!!

 

 

今年度の合唱コンクールのテーマ

 

中学テーマ「symphony」

「symphony」と聞くと、音楽好きな方々は「交響曲」という約が出てくると思います。
じつは、「交響曲」という意味とは別に「調和」という意味があるのです。

「symphony」の語源をたどると、
ギリシャ語で”一緒に合わせる”という意味の「sym」、”音”という意味の「phone」をつなげた言葉です。

つまり
「参加する全員がクラスや学年、中学全体で繋がり、調和し合って創り上げる合唱コンクール」にしたいという想いが込められています。

 

高校テーマ「colour」

「colour」は、イギリス英語で「色」という意味があります。

さらにアメリカ英語で
「color(色)」「our(私たち)」が掛け合わされています。

つまり
「各クラス素敵な私たちの音色を奏でてほしい」という想いが込められています。

 

↓本校の合唱コンクールについて詳しく書いてあります
https://www.shogak.ac.jp/highschool/student_diary/63240

 

 

本気の準備期間

 

曲が決まってから、当日までにどれだけ練習できるかが、合唱コンクールの肝!

前日には、多くの残れる生徒が最終下校時刻になるまで、合唱練習に取り組んでいました。

 

さて、全クラスが本気で挑む合唱コンクール当日。

 

自分のクラスの順番を待っているクラスの観客席では、緊張感が漂っています。

 

 

 

どのクラスも、ここまでの長い道のりで経験した辛かった事、苦しかった思い出がひとつの合唱として届けます。

 

 

 

湘南学園の合唱コンクールでは、審査員の方の審査で賞が与えられます。
しかし、今回のブログには賞をとったクラスはあえて書きません。

 

なぜなら、
中学、高校ともに、どのクラスも想いのこもった最高の歌を届けてくれたからです。

 

 

2019年度合唱コンクール「symphony」「colour」を創り上げてくれた全校生徒!

 

ありがとう!!

 

 

written by Tomoki