イングランドセミナー8日目の活動報告

2026年3月30日

“相変わらず早朝は肌寒いですが、天気は穏やかで、最高の1日の始まりとなりました。現地校訪問を終えて、残りの滞在期間を惜しむ生徒の声は、引率教員として幸せを感じる瞬間です。イングランドセミナー終了のカウントダウンが始まった本日は、ロンドンより北部に位置するイギリスの学術都市ケンブリッジの観光になります。
 
スタディーセンターからCoachで約1時間、現地に到着した生徒はケンブリッジの誇る壮大な歴史的建造物や趣のある美しい街並みに圧倒されていました。ランチタイムを含めた自由行動の後に向かったのは、31の大学を総合したケンブリッジ大学の1つでもあるPembroke Collegeです。ケンブリッジ大学は宿舎と学舎が分かれていて、学生は敷地内で生活をしながら、勉強や研究に励んでいます。多くの世界的科学者を輩出した大学の景観はまるで絵画の世界の中にいるようでした。ツアー終了後には、ケンブリッジ大学の公式ウェアなど、おみやげのためのショッピングを楽しみながら、引き続き、自分自身の英語とも向き合っていました。
 
帰りの車内はここまでの疲労もあり、生徒の多くは夢の中でした。車窓から眺めるイギリスの景色は、その町の歴史と人々の暮らしが描写されていて、いつでもイギリスにいることを実感させてくれます。決して当たり前ではないこの場所での時間を大切にしながら、まだまだ学びを深めましょう!”