イタリア留学からお帰りなさい!!
今回は、イタリア留学から帰国した高2Eの岡田真海さんに話を聞きました!
岡田さんは国際ロータリークラブの交換留学生として、去年の9月から今年の6月末まで、サルデーニャ島のカリアリにホームステイをさせていただいたとのことです。
岡田さんが語ってくれたことは・・・
「一番思うことは・・・辛く大変だったこともありましたが、『最後までやり切れてよかった!』ということです」
「自分が後悔しないように、自分の気持ちに正直に向かい合うことができるようになったのは成長した点です!日本にいた時の自分だったら、周りのことを気にして自分の気持ちに正直になれなかったところもあったと思います」
「『挑戦することを恐れるな!』 と言われることもありますが、実感してみないと、そういうものは分からないと思いました。挑戦することを恐れずに、失敗しても立ち上がることが大事です!自分からどんどん経験を積んでいくことができたことが自分のためになりました!」
「イタリアでは、日本料理を作ったり、風呂敷の使い方を教えたり、折り紙をしたり、日本の文化のことを紹介しました!折り紙では、鶴が一番人気でした!」
「日本のお菓子も持っていきました!抹茶味のお菓子は大人気でしたが、一番人気は、ハイチューでした!」
「イタリア料理やティラミスも作ったのですが、イタリアの伝統的な作り方や食事の時のマナーも教えてもらえました!」
「世界中から集まった留学生たちと交流することができて、仲良くなりました!一緒にイタリア国内やヨーロッパの国々を旅行することもできてとても楽しかったです!日本人留学生のチームで寿司をつくって皆に食べてもらいました!大好評でした!!」
「留学は、最初はあこがれていただけでしたが、出発する前に不安の方が大きくなってきました。今まで自分でやったことがないことなので、イタリアに行ってからも不安がありました。言葉も違う中で、人の力を借りながら、自分の力でやりきることができたことで自分に自信が持てました!助けてくれる人は多いです!」
「ロータリーの交換留学では、現地での生活を通して語学や文化を学べるだけでなく、世界中から集まった交換留学生と出会い、交流することができます。国や文化の違いを越えて友達ができることは、ロータリー留学ならではの大きな魅力です。また、比較的費用を抑えながら長期間海外で生活できることも特徴の一つです。こうした経験を通して築いた世界中の仲間とのつながりは、一生の財産となり、将来にも大きく生かされる貴重な経験になりました」
「留学に行くことは、他国に行って、『生まれたて』の状態で自分の力を試すことになります。日本にいてはできないことです。自分のスキルは上がるので、国際交流に興味がある人にはおすすめです!」
話を聞いていて、留学を通して、様々な困難を乗り越えて自信を持つことになったことがよく分かりました。留学で得ることができた、計り知れない財産をもって、これからの生活も充実したものにしてほしいと思います!






