【活動報告 学習ガイダンス】〜 高1生から中1生へ贈る、「勉強」との向き合い方 〜
前期中間試験が終わってから、早いもので約1ヶ月が経ちました。その後、継続的な学習はできていますか??? 初めての定期試験を終えた中学1年生の中には「思うような結果が出なかった」「これからどう勉強していけばいいのだろう」と、学習への取り組み方に不安や焦りを感じ始めている生徒も見受けられるようになりました。
そんな中、 多くの失敗と成功を積み重ねてきた先輩たち5人が、時間をかけて作成したスライドとともに、中学1年生に向けて熱いメッセージを贈ってくれました(⌒∇⌒)
全員のメッセージを聞いていた担当者として非常に興味深かったのは、学習方法にはひとりひとりにオリジナリティがあるものの、学習に対する考え方には多くの共通点があることでした。以下はGoogle Geminiに先輩たちのスライドを要約してもらったものです(‘ω’)ノ(文章表現に少し手を入れてあります)
*得点への意識改革 試験は点数に振り回されるためのものではなく、自分の現在地を知るための「しるし」です。点数で一喜一憂せずに、部分点をもぎ取れた理由、失点した原因を振り返ることが成長への第一歩です。
*「5W1H」を活用した振り返り 「なぜ間違えたのか(Why)」「どの分野に課題があるのか(What)」「いつから対策を始めるべきだったか(When)」などを問い直すことで、次回以降の試験へ向けた具体的な取り組み方を導き出す手法を紹介しています
*夏期講習までの「約40日間」の過ごし方 この時期の過ごし方が今後の学力を左右します。先輩たちからは「毎日のルーティンを確立すること」や「小さな目標を積み重ねること」など、今日から実践できる継続のコツを示してくれました。
*教科学習とESDのつながり 日々の勉強は単なるテスト対策ではありません。【「湘南学園ESD(Education For Sustainable Development)=「持続可能な社会の創り手」を育てることにつながるすべての教育活動】を進めるために必要な知識や思考力を養うものであるという広い視野が示され、学び続ける意義が語られました。
先輩たちの実体験が詰まった温かくも重みのある言葉は、中学1年生の心に深く響いたはずです。この貴重な「縦のつながり」をきっかけに、湘南学園生の皆さんが、自身の目標に向かって力強く歩みを進めていくことを期待しています(o^―^o)ニコ







