図書室にコーヒーコーナーができました!

2026年10月7日

図書室にコーヒーコーナーができました!
コーナーを作ってくれた一人である中2E松尾さんに話を聞きました。
松尾さんが語ってくれた内容はつぎのようなものです・・・
 

「小学生くらいからSDGsに興味があり、いろいろと学びたいと思って、湘南学園コーヒー農園化計画に関わることにしました。コーヒーの木を育てるだけでなく、コーヒーに関わる気候変動や経済問題や教育のこととか、いろいろと学べているのでとてもいいです!」
「この計画は始めたてなので、みんなに知ってもらい、興味を持ってもらいたいと思い、図書室にコーヒーコーナーをつくることにしました。図書委員の中で、コーヒー計画に関わっている人たちみんなで協力してつくりました!コーヒー2050年問題や、コーヒーを題材にした小説や、コーヒーの淹れ方などについての本を置いています」
「コーヒー計画のメンバーを増やして、後輩にも引き継いでいけるようにしたいです!」
「普段コーヒーを飲まない人でもコーヒー計画には入れます!自分もコーヒーはあまり飲まなかったけれども、コーヒー計画に関わるようになってから飲んでみたら、コーヒーは美味しいものだと分かりました!この前、焙煎体験もして、自分だけの味も見つけられるのではないかと思いました」
「メンバーみんなで楽しんでやっていきたいです!これから、コーヒーの木を育てたり、焙煎したり、粉にひいたりして、販売もできたらいいなと皆で話しています。学園祭やオープンキャンパスなどにも出てみたいです!」などなど。
 
湘南学園コーヒー農園化計画が進行していく中で、生徒たちが自主的に活動の幅を広げていくことは、とても頼もしいことだと思います。今後も、いろいろと学びの幅を広げ、楽しみながら学びを深めていってほしいと思います!

※写真の松尾さんが手にしている本は、『コーヒー2050年問題』(武田淳 東京書籍)です!