高校バスケットボール部、16日・17日の大会結果報告!

2013年11月21日

11月16日(土)は男子1回戦、女子2回戦が行われ、17日(日)は男子の2回戦が行われましたのでご報告いたします。

16日、男子1回戦が大楠高校にて行われた。相手は平塚工科高校。序盤からインサイドにこだわったバスケットをしたが、それが裏目となり、流れが思うように作れない。しかし、相手にペースを握られるわけでもなく、前半は同点で終了した。後半に入ると少しずつやりたいバスケットが機能し始め少しずつリードを作る展開となった。点差的に大きく引き離すことはなかったが、様々なメンバーが出場し、終わってみると59対49で勝利を収めることができた。

同日、女子2回戦は茅ヶ崎西浜高校にてブロックのシード校、西湘高校との試合となった。序盤から流れを作り、10点差をつける展開となる。ほぼそのままの点差で1Qを終えると、2Qで相手が少しディフェンスのかたちを変えてきた。そこにうまく対応できず一気に、流れを渡してしまい逆転を許し、前半が終了となった。後半は相手のやりたいことにも対応し、もう一度流れを引き戻し、10点位のリードを保ち3Qを終えた。4Qは勝負に出てきた相手に少し受けてしまうこともあったが、リードを許すことなく、時間をうまく使い終わってみると61-50で勝利を収めることできた。次戦は11月24日(日)に湘南高校にて10:00~運命の県大会出場の座を大船高校と争うことになりました!沢山の方々の応援をお願いいたします!

17日、男子2回戦が逗子開成高校にて行われた。相手は追浜高校。序盤ディフェンスで流れを掴んだかに思えたが、こちらのシュートがことごとく外れ、思うように流れを掴むことができない。そこに相手は高さを利用し、効率的に攻めてくる。じりじりと差を広げられ、1Q終了時で10点以上の点差となった。その後もことごとくナイスディフェンスを繰り返し、流れを引き戻そうとするが、フリースローやノーマークシュートがことごとく入らず、点差を詰めることができなかった。最後まであきらめない姿勢で湘南学園らしいバスケットができたが、オフェンス力不足に泣き、終わってみると45-90で敗れてしまった。今後の課題も見つかる試合となったので今後、オフェンス面を修正し、春・夏の大会に向け準備していきたいと思います!

このたびも沢山の方々の温かい応援、大変ありがとうございました。24日(日)には女子が大一番を迎えますが、今後とも湘南学園バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。