ポーランド・リトアニアヒストリーツアー 9日目

2014年8月27日

10時30分のバスで、ドルスキニンカイとお別れです。
2日間のホームステイでしたが、生徒たちは濃密な時間を過ごしたようです。
ロベナ先生はじめ、いろいろと協力をしてくださったドルスキニンカイの皆様方に感謝申し上げます。
 
生徒たちの感想を載せておきます。

H;すごくいい人の家で、とてもよい時間を過ごせました。
  I really appreciate the hospitality of my hostfamily.I would like to come back to Lithuania some day!

K; I spent very good time in my hostfamily. Thanks for everything he has done for me.

I;すごくいい人たちでした。いつもやさしく楽しく接してくれてよかったです。

Y;みじかい時間でしたが、ホームステイ先の人達とたくさん遊んだり、お話をしてコミュニケーションをとることができました。プールで遊んだのも楽しかったです。ドルスキニンカイの色々なものにふれることができて良かったです。Aciu!

F;Dorskininkai has different lifestyle from Kaunas. My hostfamily is very kind. So I could learn many things from them.
I am sure that I love them. It I could come to here again. I do it.

約2時間後に、このツアーの最終地である、リトアニアの首都ビリニュスに到着しました。
ビリニュスでは、まず、旧市街を散策しました。ビリニュス市内を一望できるゲディミナス搭の内部では、25年前の8月23日に行われた、ソ連からの独立運動の一つである「人間の鎖」についての映像を流していました。塔の頂部にはためくリトアニアの国旗に、多くのリトアニアの人々の思いがつまっていることを感じました。
その後、早稲田大学が建てた杉原千畝の顕彰碑をみました。
そして、旧市街に戻り、ツアー最後の夕食を摂り、ホテルに戻りました。

明日はいよいよツアー最終日になります。