【活動報告】医療の現場を訪ねて ― 湘南医療大学・高大連携プログラム

3/9(月)、湘南学園では「高大連携プログラム」の一環として、医療系をテーマにしたオリジナルプログラムを企画・実施しました🍀。今回は「湘南医療大学」の全面的なご協力をいただき、中学1年生から高校1年生までの15名が参加し、医療の世界を身近に感じる一日となりました。
「チーム医療」ってなんだろう?
湘南医療大学が大切にされているのは、多様な専門職が手を取り合う『チーム医療』を支える人材育成です。 午前中は、この「チーム」をテーマに、グループワークを取り入れながら楽しく事前学習を行い、その後は大学内のキャンパスツアーへ。専門的な設備が整った実習室や、充実した学びの環境を目の当たりにして、生徒たちは終始圧倒されてながら、興味津々に説明をきいていました。

現場のプロからの話をきいてみよう!みてみよう!
午後からは、医療・介護・教育を統合的に目指す「ふれあい東戸塚ホスピタル」の各施設を訪れました。 ここでは、実際に『チーム医療』を支える9つの職種のスペシャリストの方々から、直接お話を伺うという貴重な機会をいただきました。仕事の具体的な内容や、日々のやりがい、そして「どんな人がこの仕事に向いているか」といったプロの視点に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。一人の患者の回復・人生に、多くの専門家がワンチームで支え合って医療をおこなっている『チーム医療』。実際に稼働している病院内の現場も見学させていただき、医療の最前線を肌で感じる“特別”な1日となりました🍀。
今年度4回目の実施となる湘南学園の高大連携プログラムは、中高一貫校という私立ならではの強みを活かし、中学生から参加が可能なプログラムを追求。各大学の全面的な協力を得てオリジナルのプログラムを企画・実施いただいております。これからも様々な大学と繋がり、一人ひとりの豊かな進路探求の機会を模索していきたいと考えています。ご協力いただいた湘南医療大学、ならびに病院関係者の皆様、温かなご指導を本当にありがとうございました。








