イングランドセミナー6日目の活動報告

日本よりも少しだけ肌寒く感じられる早朝のロンドン・ホーンチャーチ。生徒はいつもよりも早めにスタディーセンターに集合しました。ホームステイでの出来事やホストファミリーとの食事についてのお話をしながら、どこか緊張した表情が印象的でした。本日からの2日間は、イングランドセミナー最大の魅力の1つでもある現地校訪問になります。
ダブルデッカー(ロンドンの赤い2階建てバス)でRedden Court Schoolに到着すると、現地の中高生が温かく歓迎してくれました。現地校訪問の初日は、Welcome Partyでお互いの自己紹介をした後に、実際に現地校の生徒と一緒にPEやArt、Design and Technologyなどの授業に参加しました。その後も、学校見学や1日2回のランチタイムなどを通じて、少しずつ関係性を深めながら、「ここに住みたい!」や「帰りたくない!」という気持ちを伝えてくれる生徒も出てきました。海外の同世代の生徒に対して、自分自身について英語で表現する機会は、「英語を話せるようになるためには英語を話さないといけない。」という英語の土台となる考え方を改めて確認させてくれました。
現地校訪問の最終日となる明日はより多くの授業に参加することになります。イギリスの学校生活を体験しながら、失敗を恐れずに意識的に英語を話すことに努め、まだ知らない自分自身の可能性にたくさん挑戦してほしいと思っています。日本でなく、この場所だからこその学びを思う存分楽しんでください!







