第1079回 “春の江の島”の魅力について ②

2015年4月15日

昨日の続きになります。湘南学園の最寄り駅は、小田急江ノ島線の「鵠沼海岸」駅がメインです。その次が終点の「片瀬江ノ島」駅であり、竜宮城を模した駅舎は有名です。江ノ島電鉄では「鵠沼」駅が最寄りで、その2つ先に「江ノ島」駅があります。『アド街・春の江の島特集』の番組では、その駅前にある可愛い“雀のオブジェ“にまつわる素適なエピソードが取り上げられていました。

そのすぐ近くには、湘南モノレールの終点・「湘南江ノ島」駅があります。この駅の構内には、本校の美術部員が昨年のGWに制作した素晴らしい壁画があります(この通信学びBLOGで紹介)。藤沢市南部にある江の島は、このように交通アクセスに恵まれているのも強みです。

 

江の島へ入る人達はまず、「弁財天仲見世通り」の活気、多彩なお店の続く様子にワクワクするはずです。本校が海外からお招きする豪州や中国などお客様はみんなここで歓声をあげてくれます。

そして「エスカー」を使って島の上の方へ行き、岩屋方面まで足を延ばすと、大海原を望める「絶景食堂」のどこかで休むことが多いです。番組でも富士山や太平洋のパノラマ風景を前にして鮮魚の定食を楽しむ醍醐味が紹介されました。赤い夕日のサンセットシーンは、江の島界隈のいたる所から楽しめます。団子・羊羹・煎餅など「江の島テイクアウト」も楽しみの1つです。また参道にある老舗の名旅館で休憩や宿泊を味わうこともできます。

 

番組のフィナーレの方では、「江の島シーキャンドル」の展望台からの周囲360度のパノラマ絶景や、江の島の光景をはるか遠方も含めて各地から撮り続けるカメラマンのことが紹介されました。「新江ノ島水族館」も超人気のスポットです。幻想的なクラゲの展示に惹かれ、アオウミガメのふ化に成功して育つ子ガメの姿がとても可愛かったです。島を代表する「江島神社」に若者達の参拝がなぜかくも多いのかも明瞭な理由が示されました。

 

江の島は、湘南学園にとっても全学の総合学習でお世話になる大事な地域であり、お客様をすぐにご案内できる自慢のスポットでもあります。私も子ども達が小さい時代に家族で時々出かけて島めぐりをしました。

実は江の島とその周辺には、様々なお店を経営される卒業生も大勢おられます。通学する在校生諸君もいます。湘南学園に来園される日には、時間的な余裕がありましたら、ぜひご家族で江の島まで足を運ばれてみてください。