第524回 湘南学園の“おやじパワー”サポーターズ・クラブ!

2012年9月20日

湘南学園には、在校生のお父様たちによって結成された、すてきなクラブがあります。「学園サポーターズ・クラブ」といいます。幼・小・中高に在校生がおられる父親有志の皆様が、現在約100名の方々が登録して下さっています。

サークルのメンバー募集の呼びかけを、HPから引用させていただきます。

“形に残る応援しませんか?”・・・・・・子供達にとって、父親はいつまでも大きく頼もしい存在。父親が学校行事に参加する機会は多くありませんが、この学園にはお父さんが活躍できる「現場」があります。本サークルは、バザーの「お父さんの炭火焼」出店、チャボ小屋、遊具の修繕、PTA会館の渡り廊下、樹名板の設置、教室等のガラス飛散防止フィルム貼りなど、様々なニーズに応えてきました。これからもお父さんが、学校と子供達のために形に残る応援をしていただけるよう活動を企画し、メンバーへお知らせします。PTA公認サークルでどなたでえも参加できますので、是非ご登録ください。

2006年に発足したこのクラブは、学園在籍者の父親なら誰でも参加可能です。上記の活動例以外にも、花壇・菜園の整備、学校行事のテント設営、小学校校舎やPTA会館の引っ越し手伝いなど、数多くの実績があり、軽作業や木工など「何でも屋さん」的に貢献して下さっています。週末を中心に年何回か活動が徹底され、ご都合に合わせて参加可能となっているのです。
クラブの広報担当の西塚至様にお願いして、活動内容の資料を寄せていただきました。会員の皆さんは、男手が少ない学校をお手伝いすること、子供達に父親の背中を見せることにやりがいを感じている人が多いそうです。学校やPTAからのお困り事には何でも対応しようとスタンバイされ、活動を通してお父様方の交流や親睦が進む楽しさもあり、今後さらにメンバーの輪を広げていきたいと語られています。
貴重なお写真は、西塚様からいただきました。今日の写真は、「幼稚園チャボ小屋の修理」(2009)「幼稚園の木製備品の一斉修理、園児とともに」(2010)「PTA会館の渡り廊下のバリアフリー化」(2011)の3点です。どうもありがとうございます。

そのサポーターズ・クラブが、この夏休み中にも炎天下の中、生徒達の健康と安全のために大変な作業をして下さいました。明日ひきつづきお伝えします。