第1442回 宮田桃子さんにインタビュー

2020年2月14日

木下:本校中学3年生の宮田桃子さんが、文部科学大臣より全国公式書写検定において優秀であるとして賞状を受け取られました。

 

 

宮田さん、この度はおめでとうございます。

宮田さん:ありがとうございます。

木下:では、まず、感想をお聞かせください。

宮田さん:本校の先輩方が過去に受け取られた賞でもあるので、憧れもありました。またこれまで頑張って来たので嬉しかったです。

木下:頑張って来たからこその賞ですね。立派ですね。

さて、一つ質問をさせていただきますが、宮田桃子さんにとって書というものはどのようなものですか。

宮田さん:むずかしいですね‥‥。でも、書に取り組んでいると心が落ち着きますね。一人でそれだけに集中する時間というものがいいと思います。それにうまくなるとそれだけでまず嬉しいと思います。書は自分を表現する一つの方法なのだと感じています。また、見ていても取り組んでいても自分にとっては楽しいものです。

また、書いた文字には自分の個性が出ます。文字は人によって全然違うものですね。

木下:絵や踊りなどに通じるものがありますか。

宮田さん:はい、あると思います。

木下:なるほど。では最後に、これからの目標をお聞かせください。

宮田さん:先輩方のようにもっと上手になりたいと思っています。

木下:これからも頑張ってください。本日はありがとうございました。

宮田さん:ありがとうございました。