全国大会出場~女子100mユースハードル!!

2026年10月22日

高2・陸上部の松延さんが、10月24日に三重県で行われる「第20回 U18陸上競技大会」において、女子 100mYH(ユースハードル)に出場します!全国で40名しか出場できない狭き関門の大会です。
今日は、大会を前にした松延さんに校長室に来てもらい、いろいろと話を聞きました!
松延さんが話してくれたことは・・・
 
「出場できる40名のうちで、39番目で通りました!目標は、『自己ベスト更新』と『ベスト16』に入ることです!」
「陸上競技は、湘南学園中学に入ってから始めました。ハードルは中学のときにやっていましたが、藤沢市の大会でも下位の方から数えた方が早いくらいのところにいました。センスがないと思って、ハードルは一回辞めました」
「中3のとき、『四種競技』で合計得点を競う4種の中のひとつにハードルがありました。陸上部顧問の先生が、他校の先生から『松延さんは、もう少しハードルを練習すれば、いいところにいくのではないか』というお話をしてくださったようで、それをきっかけに、ハードルの練習を再開しました。高校生になって、身長も高くなり、スピードも速くなり、頑張ったら、どんどんと良い成績が出るようになってきました」
「高校の県総体の大会では、ハードルのレース中に転んでしまいました。転ばなかったら準決勝に行けたはずでしたが、とても悔しい思いをしました。そこから火が付きました!!レース中に転んだことで、逆に転ぶことへの恐怖も薄れました!」
「短距離もやっているのですが、短距離は、陸上部のみんなと同じように練習をしています。ハードルは、競技場に行ったときに他校の仲良しの子と一緒に練習することもあります」
「学校生活は楽しいです!休み時間や、友だちとしゃべったりしている時間は最高です!!学校行事のときとか、部活のない時には自宅でできる練習をしたりもしています。テスト前などに大会が入ることが多いのですが、そんなときは早めにテスト勉強をするようにしています!」
「陸上は楽しいです。友達も増えるし、大会も楽しいです。練習はきついですけれども、大会で悔しい思いをしたくないので頑張れます!」
「陸上は個人競技だけれども、誰かと練習したり、誰かと支えあうことがとっても大事です。ライバルでも、困っていることがあったら手伝ったりして、助け合っています。競技だけではないですが、人との関係がとても大事になると思います」
「今度の大会は、レベルの高い大会で、いろいろなチャンピオンが揃っていてなかなか厳しいところもありますけれども、私なりに頑張るので応援よろしくお願いします!!」などなど
 
松延さんの話を聞いていて、「とても自然に、前を向きながら、楽しそうにしているな!」と思いました。特に、レース中に転んだことで、逆に「恐怖が薄れた」といった捉え方は凄いと感じました。10月24日は頑張ってください。応援しています!!