ポーランド・リトアニアヒストリーツアー

対象学年:M2~H2
 
“ホロコースト”から今 学ぶこと
早稲田大学の学生と共に、第二次大戦中にリトアニア領事代理として多くのユダヤ人の命を救った杉原千畝氏の足跡を追いかけ、アウシュビッツ強制収容所も訪問します。また、ビリニュス旧市街などいくつかの世界遺産も訪れます。
 
参加生徒のコメント
● 自分達に発言や選択をする権利があること。そして民主主義でも国民が間違ったリーダーを選べば、ナチス党のように間違った方向に進みかねないこと。無知は非常に恐ろしい事だと実感しました。
● もっと沢山の人が実際に行ってそこでなにが起きていたのか目にして欲しいし私ももっと深く学びたいと思いました。
 

【昨年度の実施内容】
日程:2017/8/17~8/28
 
主な訪問先

ポーランド
・クラクフ
 ・ゲットー
・アウシュビッツ
・ビルケナウ
 
リトアニア
・カウナス
・ホストファミリーと過ごす
・ドルスキニンカイ
 ・Atgimimas school
 ・ウォーターパーク
 ・UNOパーク
・パネリアイ
・トラカイ城
・日本大使館
 
このセミナー中、参加生徒達は「今自分たちにできることは何か」と考え、リトアニアの子ども達を日本に招くプロジェクトを立ち上げました。今年もその活動を継続します。