「グローバルプロジェクト」の紹介!

2026年4月16日

今回は、「グローバルプロジェクト」で活動する、高2の砂川絢海さんと竹中瑚南さんにインタビューしました。

 この「グローバルプロジェクト」の元となったのは「ミャンマープロジェクト」です。2021年のミャンマーにおけるクーデターによって困難に陥った人たちを支援したいという動機で立ち上げられたものです。その後、ミャンマーだけではなく、いろいろな国のことにも触れてみたいということで「グローバルプロジェクト」になりました。

 昨年に行った主な活動としては、以下のようなものがあったとのことです。
・クーデターによって困っているミャンマーの人たちを支援するための募金活動を桜木町駅前でおこなった。
・横浜で行われた「第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)に関連したワークショップやファッションショーに参加して、アフリカの文化を知る活動を行った。その経験をもとに、学園祭ではアフリカの国々についての発表も行った。
・PTA文化事業として行われた、被団協の和田さんをお招きして平和プロジェクトと共同でパネルディスカッションにパネラーとして参加した。

 さらに、砂川さんと竹中さんから話を聞いてみると・・・
「ニュースでは世界のいろんな問題が取り上げられていて、今まで気になっていたけれども、深く考えたり行動したりできていませんでした。部活(二人とも吹奏楽部です!)の先輩がグローバルプロジェクトに入っていて、お話を聞いて、興味を持って入ることとしました」とか

「ボランティアなど、学校の授業ではできないことをやってみたいという思いがあるし、世界のいろいろな問題やSDGsにも関心があります。それについての活動ができるのはグローバルプロジェクトだと思って入ることとしました」とか

「世界の問題を自分事としてとらえて、自分たちに何ができるのかを考えて、実現するために活動したいと思っています」といった話をしてくれました。

そして、最後には
「入ってみて、グローバルプロジェクトでしかできない体験ができていて楽しいです!」と笑顔で語ってくれました!

いま、グローバルプロジェクトは砂川さんと竹中さんの2人で活動をしています。というのも、中心として活動していた先輩たちが高3となって、活動の第一線から退くことになったからです。

2人から生徒の皆さんへのメッセージです
「少人数こその活動の自由さがあるので、少しでも世界のことに興味があったり、授業内でできないことをしたいという人がいたら、是非参加してください!」

2人から話を聞かせてもらって、「とても有意義なことをしているんだな」と率直に思いました。より多くの生徒の皆さんがこの活動に関わってくれると良いな、と思います!!