「オーバー・ザ・レインボープロジェクト(略称 虹プロ)」の紹介!
今回は、「オーバー・ザ・レインボープロジェクト(略称 虹プロ)」で活動する、高2の望木信宏さんにインタビューしました。
このプロジェクトは、LGBTQやジェンダーなどに関する理解を、校内で拡げていきたいという思いをもとに立ちあげられたものです。
最近の活動としては、「limerime」の須藤紫音さんを講師にお招きして、生理について知るセミナー「生理は天然色〜生理とどう向き合う?」を主催したり、図書委員会と共に、「生理の負がない世界」を目指して活動する東京大学の学生団体「Aile for Period」の学生さん達とコラボして展示をしたりしました。
その後、興味を深めた望木さんは、「Aile for Period」にも加入させていただき、一緒に活動をしているそうです。
昨日インタビューをした「グローバルプロジェクト」もそうだったのですが、活動の中心となっていた先輩たちが第一線を退いたことで、現在、主に活動しているの望木さんを含めて2人だそうです。
望木さんは、「この活動を引き継いでいきたいという思いはありますが、正直、触れづらい話題でもあるので、活動するには少し勇気がいります。僕自身も友人に誘われて、知らず知らずのうちに参加したのですが、やってみて、気付きを得て、『こんなこともしていきたい』と思うようになりました。自分のように軽い気持ちで入ってもらってもいいし、気楽に参加してくれたら嬉しいです。少し興味があったり、興味がなくても何かやってみたいような人は是非参加してください。プロジェクトに入ること自体を重く考えてほしくないです。入って、やってみて興味がわく。入ってみて、やってみたいなという思いが出てきて、活動できています。」と語ってくれました。
興味を持ったことに対して、それをそのままにせずに、実際に行動をおこしてみるという積極的な姿勢をみて、とても素晴らしいことだと思いました!
少しでも関心を持っている生徒の皆さん、まずは「気楽に」参加してみたらいかがでしょうか??






